スワップでの利益目的にfxするなら

最近FX取引でスワップと呼ばれる金利差から利息で利鞘を稼ぐような紹介を良く見かけます。
ではFX取引でスワップに向いたFX 通貨とはどんなものがあるのでしょう。
いずれにしても日本のゼロ金利と比較して、売買する通貨も、同じようなゼロ金利やコンマ金利(1%未満)では意味ありません。
その悪い例が米ドルやユーロです。
一方、金利が高い通貨だからといって安易に売買するのもいかがなものか。
FXは為替相場の動きから損益するものですから、世界最強の通貨、日本円に対して弱含まない通貨でなければ意味ありません。
例えば、弱小通貨の米ドルよりは対円でましな通貨というのが望ましいことになります。
まぁ理想的には円より強く、日本より高利な国の通貨が理想ですが、この地球上でそれ以上の通貨を保有する国は見当たりません。
また通貨の為替取引にはFXでも通常の外為同様、ドルストレートと円クロス、つまりは、円から一度弱小通貨の米ドルを経由してその国の通貨に両替するものと、円から直接相手通貨に両替するものとがあります。
ドルストレートでなければ両替できない通貨の多くは弱小通貨の米ドルに連動しており、その国の通貨のリスクと、リーマンショックから立ち上がれない米国の双方のリスクを背負わなければなりません。
さい最たる悪い例が南アフリカランドです。
一頃、FXが始まった当初は南アフリカの通過は金相場に連動するから良いという勧誘をうけたことがあります。
しかし実際のところは金相場とは真逆な動きとなっているのが現状です。
そうなると円クロスの通貨の中からFX取引の通貨を選ぶというのも一手です。
例えばカナダドルやイギリスポンド、オーストラリアドルやニュージーランドドルなど挙げられます。
がイギリスはアメリカ同様、リーマンショックの元凶、サブプライムローンの発端の国ですから、立ち直りできてないのが現状です。
豪ドル、NZドルはたいして米ドルと変わらない相場ですし、自然環境や天災などの被害による通貨の変動もあり、多少リスクがあります。
なかでも対米ドルに対して強いのが、資源国でもあり、農産物産出国でもあり、ハイテク技術も保有するカナダドルです。
Yahooファイナンスなどで対円対ドルの任意グラフ作成を設定すれば、カナダドルは円ほどではないものの、いつも対米ドルで強い為替相場であることが簡単に確認できます。
ただ残念なことは、南アフリカと隣国支那を除くBRICsやVISTAそれにASEAN諸国などの経済成長著しいホットな国々の通過とのFXが非常に少ないということ。
例えば隣国イラクが安定してきたトルコリラは年利10%を超える高利、それに五輪・ワールドカップがひかえ開発著しいブラジルレアル、それに円に次ぐ強い通貨であるインドネシアルピアなどは一部のFX証券会社でないと取引できません。
こうした通貨多さ(FX用語では通貨ペアと呼ぶ)からFX証券会社を選ぶのも一手です。

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