初めてFXでの取引を始めるためのfxブログ

TVCMやW電車内の吊革広告などでFX取引の会社の宣伝を頻繁に見かけることが多いと思います。
FX取引とは、日本語では外国為替証拠金取引のことでのことで、その名の通り、各国の通貨の売買(両替)をすることで、その差から損益が生じるというものです。
通常の外貨預金でも、例えば1ドル80円で、80万円を預けると1万ドルの米ドル預金をしたことになりますが、満期日に1ドル82円になっていれば20000ドルの儲け、逆に1ドル78円なら2000ドルの損となるわけです。
ただ外貨預金と違うのは、証拠金取引つまりは預託金をあらかじめ預けて、その何倍かの額の外貨の売買をするというもの。
例えば16万円預けて、レバレッジを呼ばれる倍率が5倍だとすると80万円分の外貨為替を売買できます。
取引したときが1ドル80円だとして、1万ドルの米ドル預金を買い、決められた期限までに売却します。
そのときに1ドル82円になっていれば2000ドルの儲け、逆に1ドル78円なら2000ドルの損となるわけで、16万円が32万円になったり、0万円になったりするわけです。
ただしTTB、TTSいわゆる円で外貨を買う際の値と売る際の値が違うため、それを考慮しなくてはなりません。
金融自由化以来、中心となる為替レートは同じですが、取引するFX証券会社によっては、それぞれ設定しているTTSとTTBが違うため、多少の値の差が生じます。
TTS・TTBの差が小さいほど投資家にとては有利な取引ができるわけです。
そこに手数料や口座維持管理料などが加わります。
つまりは、できるだけTTS・TTBの差が小さく、手数料維持管理費が安価なFX証券を選ぶことが肝要です。
しかしFX証券会社は数多くあり、いちいち各社のサイトで、これらを調べていたら何日もかかってしまいます。
そこで参考にしたいのが、fx ブログやランキングサイトです。
ただし、競争が激しい業界ですから、今日はA社が有利な条件と思っても、明日はB社が負けじと好条件を提示しているかもしれません。
参考にする際には更新頻度のあるサイトを参考にしましょう。
また、FX証券会社を選ぶ際、最も重要なのは預けた証拠金が信託保証されるかどうか。
もし預けた預託金があって、そのFX証券会社が倒産や夜逃げでもしてしまえば、そっくりなくなってしまうわけですが、信託保証している会社を選べば、預託金はその会社が委託した信託保証会社が保証してくれます。
fx ブログによいことばかり書いてあるからといって、この信託保証のない会社での取引は、通常取引以外のリスクが大きいので、それも考慮に入れておく必要があります。

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